全国的にも珍しい、モルック専用の常設屋内施設。地域に根付いたモルックの拠点。
越田川西市長とともに
モルックドームから生出演
1996年・フィンランド発祥の投擲スポーツ。番号付きの木のピン12本を、約3.5m離れた位置から木の棒(モルック)を投げて倒す。
体力差が出にくく、子供から高齢者まで同じ土俵で戦えるのが最大の特徴
2020年代に競技人口が急増。2024年には世界大会が日本(函館)で初開催され、日本は世界有数のモルック大国になりつつある。
会社対抗戦・企業イベントへの導入も増加。チームビルディング・社員交流の場としても広がっている。
大会ではゲストとして招かれた日本モルック協会公認アンバサダー・お笑い芸人「さらば青春の光」の森田さんたちとエキシビションマッチも実現。競技人口の拡大とともに、芸能人やスポーツ選手が参加する大会も増え、モルックは競技の枠を超えて広がっている。
パナソニックの仲間ともモルックを楽しみ、会社対抗大会にも出場してきた。
モルックは企業のチームビルディングや社員交流の場として広がりを見せており、年齢・体力差が出にくい特性が歓迎されている。
全国6ブロック・延べ10大会(各132名)の予選を勝ち抜いたひと握りが本戦へ。日本代表は上位3名。準優勝で内定。
性質のまったく違う2つの大会。その両方に出場する。


2026年6月27日、モルックドームで川西モルックの会が祝賀会を開催。モルック仲間・関係者・応援メンバーが集まり、日本代表を祝った。「代表が出たら、まちで祝う」—その文化の第一歩。
世界大会に挑むKAWANISHIチームのユニフォームに、地域・企業からの協賛を募集中。出場する5名だけでなく、地元で活動する30〜40名が着用し、日本大会やイベントでも継続して身につける。日本代表を“まちぐるみ”で送り出す動きが、すでに始まっている。
日本代表内定をきっかけに、川西ですでに動き出している取り組み。