活動紹介

フィンランド発の競技
「モルック」で
日本代表になりました

佐野 駿平
兵庫県川西市在住
モルック日本代表 モルックドーム 運営サポート 情報メディア運営
祝 日本代表内定 川西モルックの会 佐野駿平氏
出会い — 始まりは地元の大会

川西市制70周年記念大会で
モルックと出会った

  • 地元・川西の記念大会でモルックという競技を初めて体験
  • 川西にモルックドームがあることを知り、通い始める
  • やがて運営にも関わり、施設運営のシステム化・仕組み化に協力
川西市制70周年記念 モルック大会ポスター(会場:満願寺)
出会いの原点 — 川西市制70周年記念モルック大会(会場: 満願寺)
拠点

モルックドーム川西

全国的にも珍しい、モルック専用の常設屋内施設。地域に根付いたモルックの拠点。

年間1万人+
来場者数
常設コート
屋内・天候問わず
モルックドーム内観
内観 — 複数コートが広がる
モルックドーム川西 外観
モルックドーム川西 外観
満願寺 石段とモルックピン
満願寺 — モルックの聖地
満願寺 聖地コート
聖地コート — 全国大会も開催
モルックのまち川西

市民待望の
「日本代表」誕生

  • モルックの聖地「満願寺」を擁し、市長が「モルック市長」を名乗る
  • 全小中高校にモルック導入済み。「モル割」加盟店が市内数十店舗
  • 満願寺大会は毎月予選を開催。こどもの日大会・市制70周年大会など年間を通じて根付く
  • 市内初の日本代表誕生。市民・商店・行政・地域が一丸となって祝福
テレビ取材
テレビ取材

越田川西市長とともに
モルックドームから生出演

川西モルックの会の活動・実績

まちぐるみで
育てたモルック文化

テレビ取材 — 市・満願寺・会の活動として放映
川西市長・モルックドーム・会の活動が地上波で紹介された
満願寺での全国大会開催
聖地コートで毎月予選・全国規模の大会を継続運営
川西モルックの会 初代選手会長として運営
地域コミュニティを立ち上げ、普及・大会運営を牽引
会から初の日本代表輩出
川西モルックの会として初めて、日本代表選手を誕生させた
モルックを投げる佐野
ドーム内でのプレー
競技概要

モルックとは

1996年・フィンランド発祥の投擲スポーツ。番号付きの木のピン12本を、約3.5m離れた位置から木の棒(モルック)を投げて倒す。

モルック公式ピン配置図
1本
倒したピンの番号が得点
例: 12番 → 12点
複数
倒れた本数が得点
例: 3本倒す → 3点
先にぴったり50点で勝ち — 超えると25点に戻る

体力差が出にくく、子供から高齢者まで同じ土俵で戦えるのが最大の特徴

競技人口

全国規模に広がった競技

2020年代に競技人口が急増。2024年には世界大会が日本(函館)で初開催され、日本は世界有数のモルック大国になりつつある。

362万人
国内競技人口(2025.12 JMA調べ)
380チーム
ジャパンオープン参加(2026.4)
1,450
同大会の参加者(抽選になる規模)
643チーム
2024 世界大会・函館(15の国と地域)

会社対抗戦・企業イベントへの導入も増加。チームビルディング・社員交流の場としても広がっている。

ジャパンオープン スポンサーボード
第9回 モルックジャパンオープン — JR東海・楽天等スポンサー多数
第1回関西モルックグランプリ
広がりと認知

第1回 関西モルックグランプリで優勝

大会ではゲストとして招かれた日本モルック協会公認アンバサダー・お笑い芸人「さらば青春の光」の森田さんたちとエキシビションマッチも実現。競技人口の拡大とともに、芸能人やスポーツ選手が参加する大会も増え、モルックは競技の枠を超えて広がっている。

会社対抗モルック大会 Molkky Mania
会社対抗モルック大会 Molkky Mania Corporate Edition
企業 × モルック

会社対抗大会にも出場

パナソニックの仲間ともモルックを楽しみ、会社対抗大会にも出場してきた。

モルックは企業のチームビルディングや社員交流の場として広がりを見せており、年齢・体力差が出にくい特性が歓迎されている。

チームビルディング
戦略 × コミュニケーション
得点配分を考えながら戦う。チーム内の会話が自然に生まれる
導入の広がり
企業・自治体イベントへ
年齢層を問わず楽しめるためイベント競技として採用が増加
日本代表への道

本戦に出るだけで狭き門。日本代表はわずか3人

全国6ブロック・延べ10大会(各132名)の予選を勝ち抜いたひと握りが本戦へ。日本代表は上位3名準優勝で内定。

地区予選 — 全国6ブロック (各大会 定員132名/数字=本戦への枠)
関東 ・2大会
34
近畿 ・2大会
26
北海道・東北 ・2大会
17
北信越・東海 ・2大会
15
中四国 ・1大会
12
九州・沖縄 ・1大会
8
+ 日本大会・ジャパンオープン 等のオープン大会からも本戦へ
本戦127大阪・舞洲
日本代表3
日本代表3名 表彰台
世界大会へ挑む日本代表3名(上位3名)
全国の頂点 3名
6ブロック・10大会を勝ち抜いた先に
World Championship

世界大会には「2つの戦い」がある

2026.8.14–16 フィンランド・ヘルシンキ 開催
Käpylä Sports Park

性質のまったく違う2つの大会。その両方に出場する。

木魂JAPANユニフォーム
国 vs 国
国別対抗戦「木魂ジャパン」
  • 19の国の代表が国を背負って戦う Nations Cup(8/14金)
  • 日本選手権 上位3名だけが日本代表(KODAMA JAPAN)
ヘルシンキ
チーム vs チーム
世界大会 本戦トーナメント
  • 512チームによる世界最大級のトーナメント
  • 地元「KAWANISHI」チームで出場
  • 24の国と地域から集う
地域の祝福

地域みんなで祝う
「日本代表 内定祝賀会」

2026年6月27日、モルックドームで川西モルックの会が祝賀会を開催。モルック仲間・関係者・応援メンバーが集まり、日本代表を祝った。「代表が出たら、まちで祝う」—その文化の第一歩。

祝賀会 集合写真
日本代表内定 記念祝賀会(2026.6.27 モルックドーム)
祝賀会ポスター 佐野駿平
地域ぐるみの挑戦

世界大会へ、
川西チームの協賛募集も実施中

世界大会に挑むKAWANISHIチームのユニフォームに、地域・企業からの協賛を募集中。出場する5名だけでなく、地元で活動する30〜40名が着用し、日本大会やイベントでも継続して身につける。日本代表を“まちぐるみ”で送り出す動きが、すでに始まっている。

30〜40
着用するユニフォーム
5千〜5万
4段階の協賛プラン
KAWANISHI 世界大会ユニフォーム協賛募集
今後の動き

川西から世界へ — これからの動き

日本代表内定をきっかけに、川西ですでに動き出している取り組み。

7/8
川西市長 表敬訪問(決定)— 越田市長へ日本代表内定を報告
7/22
気球フェス — モルック日本代表決定を祝う(ゆめほたる)
実施中
市内の小中学校で応援チラシを配布(決定)
継続
SNS・メディアで発信 — 川西のモルックを全国へ
8/14-16
フィンランド世界大会 出場(最大の目標)
気球フェス 川西から世界へ
活動内容

選手活動の外でやっていること

ドーム運営サポート
システム化 · 仕組み化
予約管理・大会運営のシステム化・効率化に携わっている
情報メディア
MOLKKY HUB
全国の大会情報・チーム情報を掲載する国内最大規模のモルック情報サイトを個人運営(月3,000+セッション)
個人開発
大会スコア管理アプリ
ジャパンオープン(1,450名規模)でも稼働。Xで発信し多くのモルッカーが使用。AIを活用した1人開発
データ基盤
大会情報の自動収集
SNSから大会情報を自動収集・記事化するパイプラインを構築
MOLKKY HUB
MOLKKY HUB — molkky-hub.com
スコアアプリ
自作スコアアプリ — ジャパンオープン B-07グループ
ご清聴ありがとうございました

川西から、
世界に挑みます。

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